ユニバーサルエンターテインメントは6月8日、平成22年3月期決算短信を発表した。
連結での売上高395億2600万円(前期199億9300万円)、営業利益53億4300万円(前期116億500万円の損失)、経常利益11億5100万円(前期132億2400万円の損失)、当期純利益186億2600万円(前期148億800万円の損失)。
当期中に販売した『緑ドン』、『青ドン~花火の極』等が好調でパチスロの販売台数が前期の5万8000台から10万台へと伸長、業績回復に寄与した。一方で第4四半期に販売した『バジリスク~甲賀忍法帖』や『青ドン~花火の匠』は販売台数が伸びず期首計画は未達となった。
また、持分法適用関連会社であるウィン・リゾーツ社の子会社であるウィン・マカオ社が平成21年10月9日付で香港証券取引所上場、公募増資を行ったため持分に応じて245億2400万円の特別利益を計上、当期純利益は大幅に増加した。
ユニバE黒字転換、パチスロ販売台数増加が寄与
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