ピーアークホールディングス(庄司正英社長)はこのほど2010年3月期(09年4月1日~10年3月31日)の連結決算を発表。売上高は前期比104.1%の1216億2600万円、本業の儲けを示す営業利益は同116.7%の15億3800万円、経常利益は同150.3%の12億8300万円を計上した。当期純利益は4億8400万円(同211.4%)。
当期中に新規オープンした《ファンパチンコ草加》とリニューアルオープンした《マックスパチンコ溝の口》が売上増に貢献。前期にリニューアルオープンした《ピーアーク新城マックスパチンコ》の市場ポジションの確立と、《ピーアークあゆみ野ネクスト》の業態変更が収益力の強化につながった。
さらに販管費及び一般管理費を前年比95.9%の25億2800万円に抑えるなど経費削減も下支えした。
同社では現在、東京、神奈川、千葉、埼玉で42店舗を展開している。
ピーアークHD決算発表、増収増益を報告
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