パチンコホール数は242店舗減の6,464店舗 パチンコ機9.7万台減で190万台割れ、パチスロ機は6千台あまりの増加/警察庁
遊技日本2026年4月24日
警察庁はこのほど、風俗関係事犯の取締り状況や風俗営業等の営業所数の推移を示す統計資料「令和7年における風俗営業等の現状と風俗関係事犯等の取締り状況について」を発表した。
同資料によると、2025年末時点での全国のパチンコホール数は、前年より242店舗減少して6,464店舗となった。内訳を見るとパチンコ・パチスロ併設店は226店舗減少し6,012店舗、所謂パチスロ専門店は前年の増加から一転し、16店舗減少して452店舗となった。
遊技機の総設置台数は前年より9万1,533台減少し323万4,357台。遊技機別ではパチンコ機が9万7,872台減少し187万2,041台。一方、パチスロ機は6,338台増加し136万2,177台、スマートボール等は1台増加し139台となった。また、1店舗あたりの備付台数は42台増えて538台となり、増加傾向が続いた。
遊技機設置台数別の営業所数では、100台以下の店舗は121店舗減少し135店舗、101~300台の店舗は54店舗減少し1,365店舗、301~500台の店舗は121店舗減少し2,173店舗、501~1,000台の店舗は31店舗増加し2,369店舗、1,001台以上の店舗は23店舗増加し422店舗となり、小規模店舗が数を減らす中、501台以上の大型店が引き続き増加している。