広遊技業防犯協力会(山本基甫支部長)は6月5日、広島県警察広警察署と協働し、自転車盗難被害防止を呼び掛ける街頭活動を実施した。

活動は「安全で安心して暮らせる広のまち」づくりを目的に、「6の付く日はロックの日」キャンペーンとして、JR広駅とJR新広駅の駅前で展開された。同組合による街頭活動は今年で3回目となる。

広駅では組合員8人と警察官4人、新広駅では組合員10人と警察官7人がそれぞれ参加。自転車盗難防止用の「セーフティーワイヤー錠」500個を市民に配布しながら、防犯意識の向上を呼び掛けるとともに、「自転車を盗むことは犯罪である」という啓発活動を行った。

近年、自転車盗難被害が増加傾向にあることから、同組合は警察と連携して地域住民への注意喚起・啓発活動を継続して実施している。