福岡県遊協が福岡県警と災害協定を締結
遊技通信2026年4月8日
福岡県遊技業協同組合は4月3日、福岡県警察との間で、災害時における施設利用に関する協定を締結した。
福岡県では頻発する豪雨災害により、毎年のように甚大な被害が発生しており、近時も、青森県や熊本県で大規模な地震が発生したほか、先日には県内筑後地区でも震度3の地震が観測されるなど、予断を許さない状況が続いている。
こうした災害発生時において、警察による避難誘導や行方不明者の捜索、救出救助といった災害警備活動を迅速かつ効果的に推進するためには、活動拠点の確保が不可欠との考えから、県内各地に所在するホール駐車場を、警察部隊の活動拠点として提供する協定を締結した。
福岡県遊協は、「今後も「パチンコホールがこの街にあってよかった」と信頼を寄せていただけるよう、組合員一同、誠実な取り組みを継続してまいります。」としている。