SANKYOが企業版ふるさと納税で4自治体に総額2500万円寄附 地域活性化や防災・環境対策を支援
遊技日本2026年3月19日
SANKYOは、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、ゆかりのある群馬県内3市と鹿児島県大崎町の計4自治体に対し、総額2,500万円を寄附した。同社は2022年より継続的な支援を行っており、地域の産業振興や防災、環境対策を後押しする。
同社の製造拠点や旧本社が所在する群馬県内3市と地域連携プロジェクト等で交流のある鹿児島県大崎町が対象となった。
●伊勢崎市 : 製造本部三和工場が立地する縁から、1,000万円を寄附。地域の稼ぐ力の向上や関係人口の創出を目指す「産業活性化プロジェクト」を支援する。2022年度から継続して寄附を実施している。
●桐生市 : 旧本社所在地である同市には500万円を寄附。災害時のインフラ破損に備えた「災害対策用トイレ整備事業」に充てられる。2023年度から継続して寄附を実施。
●みどり市 : グループ会社の三共エクセルが所在する同市へは500万円を寄附。脱炭素推進や5つのゼロ推進など、同社の環境方針と合致する「安心して住み続けることができる環境づくりと移住促進事業」を支援。2022年度から継続。
●鹿児島県大崎町 : 地域連携プロジェクトやリサイクルの取り組みを通じて連携する同市には500万円を寄附。同町が注力する「SDGs推進事業」のリサイクル施策などが、同社の掲げる環境への取り組みと一致することから、2022年度から継続して支援を行っている。