アンダーツリー(大阪市、前澤酉匡代表取締役社長)が運営する公式YouTubeチャンネル「キコーナチャンネル」が、6月3日にチャンネル登録者数10万人を突破した。

同チャンネルは「動画を通じてより多くのお客様にキコーナの魅力を知っていただくこと」を目的に開設。開設当初は手探り状態からのスタートだったが、生放送企画や店舗紹介、出演者による多彩な動画企画を次々と制作。視聴者に楽しんでもらえるコンテンツ制作に取り組みを続けてきた。

近年は業界の垣根を越えた他企業とのコラボレーション企画を積極的に展開。キコーナ単独ではなく、競合関係を超えた業界全体の魅力を発信する試みが多くの視聴者から支持を集めている。

アンダーツリーは、チャンネル運営について「単なる情報発信にとどまらず、企業ブランドへの親近感や共感を育むことを重要な目的としている」と説明。店舗のない地域の視聴者にも動画を通じて企業文化や魅力を伝え、「一度行ってみたい」「立ち寄ってみたい」と思わせるコンテンツ作りを心掛けてきたという。

こうした取り組みの結果、動画をきっかけとした視聴者とのつながりは全国に広がり、「キコーナの輪」として着実に成長。10万人という登録者数は、試行錯誤を重ねてきた同チャンネルにとって大きな節目となった。

同社は「10万人達成はゴールではなく、新たなスタートライン」と位置づけ、今後も視聴者に楽しんでもらえる企画や新たな挑戦を続け、動画を通じてファン層のさらなる拡大と企業価値・ブランド価値の向上を目指す方針だ。

同社は「これまでご視聴・ご登録いただいた皆様へ心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と視聴者への謝意を述べている。