成通グループと岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合、新天地育児院をクリスマス訪問
グリーンべると2026年1月8日
岡山県を中心にパチンコ店《ハリウッド》を全国に展開する成通グループ・ハリウッドチェーン(千原行喜代表)は12月24日、岡山市内の児童養護施設「新天地育児院」を訪問し、寄付金およびクリスマスプレゼントを贈呈した。
当日は、千原代表とグループ社員、また千原代表が会長を務める岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合の関係者が参加。成通グループ社員がサンタクロースに扮し、子どもたちにクリスマスケーキやお菓子、おもちゃなどを手渡した。
寄付金は、成通グループから20万円、岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合から20万円の計40万円。あわせて、施設の要望により家庭用プロジェクターも寄贈した。
この支援活動は、新天地育児院の設立理念に共鳴した成通グループの先代社長が1977年(昭和52年)に開始したもので、1993年以降は千原代表が引き継ぎ、今回で49回目の実施となる。
新天地育児院は、明治期に「児童福祉の父」と称された石井十次氏によって創設された岡山孤児院を起源とする社会福祉法人で、長年にわたり児童福祉活動を続けている。今回の訪問でも、子どもたちとの交流や記念撮影などを通じ、温かなクリスマスのひとときを共有した。