岐阜県遊技業協同組合は5月26日、岐阜市内の岐阜グランドホテルで第61期通常総会を開催した。

任期満了による役員改選では、金光淳用氏が理事長に選出された。次回の理事会で正式決定される予定だ。

金光理事長は、冒頭の挨拶で「新硬貨や国をあげてのキャッシュレス対応など、社会そのものが変化していくなかで、組合にはこれまで以上に社会との接点としての役割が求められる。少なからずの品格を持って、社会と調和していく必要がある」と述べた。

総会終了後には、岐阜県警察本部生活安全総務課の松岡孝至課長補佐が「健全営業について」の演題で講談した。