全日遊連(阿部恭久理事長)は11月4日、メーカー団体、および販社団体からの報告を受け、各都府県方面遊協に目標値を85%とした10月末時点の「新規則機設置比率」を文書で伝達。10月26日時点における新規則機の設置比率は74.4%(前月対比2.2ポイント増)。PS別の設置比率はパチンコが82.1%(同2.1ポイント増)、パチスロが62.6%(同2.4ポイント増)の結果に。都道府県別にみると、最もパチンコの入れ替えが進んでいるのが群馬県(87.5%)、最も進んでいないのが奈良県(78.3%)。パチスロは最も進んでいるのが群馬県(71.6%)、最も進んでいないのが沖縄県(35.3%)。全日遊連は、進捗計画の確実な実施とともに「年末から来年1月にかけて入れ替えが集中しないよう」求めた。なお、パチンコ・パチスロ産業21世紀会が定めた11月末の新規則機設置比率(PS合算)の目標値は90%となっている。
10月末の新規則機設置比率、全体目標値を約10%下回る
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