21世紀会決議不順守ホールに関するオンライン情報収集システムを運営する「ホール4団体誓約書確認機関」は5月26日、21世紀会決議が定める旧規則機の撤去状況(同25日時点)を発表。期限内の撤去未履行を全機連に報告したホール数は259店舗(4月23日の前回公表値と変わらず)で、うち閉店・廃業した5店舗を除き、撤去履行を確認したホール数は54店舗増えて、139店舗に。撤去未履行ホール(115店舗)の都道府県別の内訳は、愛知県が48店舗、千葉県が21店舗、岐阜県が13店舗、茨城県が10店舗、鳥取県が5店舗、栃木県と神奈川県が3店舗、奈良県と大分県が2店舗、北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、東京都、三重県、大阪府、岡山県が各1店舗となった。
誓約書確認機関、撤去未履行ホール115店舗に
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