ダイナムジャパンホールディングスは5月26日、2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の決算速報を発表(連結)。2015年3月期以来の減収減益となった。貸玉収入(4751億6300万円)から景品出庫額を差し引いたパチンコ事業収入は971億4100万円(前年比447億7800万円減)。2019年から参入した航空機リース事業収入を加えた営業収入は986億200万円。営業利益は67億2800万円(前期比147億8600万円減)で、純利益は23億5100万円(同103億9600万円減)となった。同社では「緊急事態宣言に基づく要請の結果、昨年は436店舗を一時的に休業。感染予防対策を講じた上で6月より、全店舗の営業を再開したが、7月以降の営業収入が前年対比70~80%に留まった」と説明。また、今期についても、「前々期の水準まで回復することは難しく、連結営業収入はコロナ前の80%の水準で推移する」との見通しを示した。なお、3月末時点の店舗数は442店舗(前期比6店舗減)となっている。
ダイナムジャパンHD、減収減益に
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