21世紀会決議不順守ホールに関するオンライン情報収集システムを運営する「ホール4団体誓約書確認機関」は4月23日、21世紀会決議が定める旧規則機の撤去状況(同日時点)を発表。期限内の撤去未履行を全機連に報告したホール数は259店舗(3月31日の前回公表値より2店舗増)で、うち閉店・廃業した埼玉県と神奈川県の2店舗を除き、撤去履行を確認したホール数は85店舗(同4店舗増)となった。撤去履行ホールの都道府県別の内訳は、茨城県が37店舗、栃木県が13店舗、愛知県が10店舗、北海道が8店舗、千葉県が4店舗、岐阜県が3店舗、埼玉県、福島県、三重県が2店舗、群馬県、大阪府、兵庫県、熊本県が1店舗。撤去未履行ホール(172店舗)の都道府県別の内訳は、愛知県が59店舗、茨城県が29店舗、千葉県が27店舗、岐阜県が17店舗、栃木県が13店舗、群馬県が6店舗、鳥取県が5店舗、神奈川県が3店舗、東京都、奈良県、大分県が2店舗、北海道、埼玉県、三重県、大阪府、宮城県、岡山県、広島県が各1店舗となった。
誓約書確認機関、172店舗がいまだ撤去未履行
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