マースエンジニアリングは2月3日、2014年3月期第3四半期(2013年4月1日~12月31日)の連結業績を発表。売上高206億5900万円(前年同期比12.8%減)、営業利益41億4500万円(同21.3%減)、経常利益46億9500万円(同16.0%減)、四半期純利益35億6100万円(同10.0%増)で推移している。通期業績予想に修正はない。
同社では昨年10月、主力製品の『パーソナルPCシステム』に、新製品となる『パーソナル5』と『メダルパーソナル』を発表。メダルパーソナルは同社初のパチスロ対応の各台計数システムに位置づけられる。
今期第3四半期累計期間のパーソナルシリーズ導入実績は139店舗。同四半期末現在までの累計導入店舗は1280店舗となっている。また同累計期間におけるパーソナルを含めたプリペイドカードシステム導入実績は152店舗、導入(実稼働)店舗は累計2066店舗で推移している。
パーソナル累計導入1280店舗に
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