北海道を中心にパチンコホール「パーラー太陽」などを展開する太陽グループは6月11日、北海道の鈴木直道知事から感謝状を受けたことを発表した。
感謝状の贈呈式は6月8日、北海道庁で実施された。東原俊郎会長から鈴木知事へ目録が手渡され、その後、知事から感謝状が贈られた。
今回の寄付総額は3000万円。内訳は「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に1000万円、「北海道立学校ふるさと応援事業」に1000万円、「振興局独自事業」に741万7000円、「自然公園等整備事業」に258万3000円となっている。
これまでにも太陽グループは北海道内の医療や地域振興、災害復興などを長年にわたって支援しており、今回の寄付も北海道の未来を担う人材育成や地域活性化、自然環境保全などを目的としたもの。
太陽グループはパチンコホール事業のほか、映画館運営や福祉、教育など幅広い分野で事業を展開しており、地域社会への貢献活動にも継続的に取り組んでいる。