世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット85」が12月29日から31日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、遊技機メーカーもコンテンツや自社キャラクターなどを積極的にアピールした。
5回連続の出展となった平和は、戦国乙女や麻雀物語、南国育ちのキャラクター関連グッズを販売。タペストリーやライターセットなどコミケ会場限定品も用意し、グッズ購入を待つ来場者が会場外にまで長蛇の列をなすなど好評を博した。
コミケ初出展となるオーイズミは5月から企業キャラクターとして起用している「1000ちゃん」をアピール。同社担当者は「1000ちゃんは最終的に遊技機のコンテンツとして使いたい。そのためのイメージの浸透とブランディングが狙い」と話した。
またDAXELも企業キャラクターの「DXR-0 レイちゃん」を全面的にPR。レイちゃんは同社後方(広報)支援ロボットという設定で、公式Twitterに登場しており、今回はフォロアーを増やすことが目的。フォロアーになってくれた人の中から抽選で2月開催予定の声優イベントに招待するなどの仕掛けを用意した。
オーイズミとDAXELはブース間でもコラボレーションし、両社のキャラクターをスマートフォンで撮影した来場者に記念品をプレゼントするなど、ともにキャラクターの認知拡大をはかった。
ユニバーサルエンターテインメントは「コミケに来場している人達にもホールに足を運んでもらいたい」(同社広報)と『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』のコミケ専用パネルの実機6台を展示。専用パネルの遊技機を写真におさめるファンで賑わった。
平和、オーイズミなどコミケで自社キャラをPR
【最新記事】
マルハン、腰痛・メンタル不調対策に「ポケットセラピスト」導入
岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合が岡山市に100万円を寄付
セントラルグループが、子ども向けプールイベント「SAKURAサマースプラッシュ2026」を開催
回胴遊商が事務所を移転
東京都公安委員会検定通過状況(7月13日)
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。