東京都内の巣鴨遊技場組合では5月20日、社会貢献活動の一環として、社会福祉法人など3団体に寄付金を贈呈した。
寄贈先は、社会福祉法人日本心身障害児協会「島田療育センター」、社会福祉法人「日本肢体不自由児協会」、公益財団法人「アイメイト協会」。巣鴨組合では平成17年からこの寄付活動を継続している。
贈呈式で巣鴨組合の堀口信行組合長は、「活動のために使っていただければ」と各団体代表者に寄付金を手渡した。
盲導犬の育成・歩行訓練を通して視覚障害者の自立支援を行うアイメイト協会の塩屋隆男理事長は「視覚障害者と盲導犬のペアが1200組を超えた。これも支援してくださる方々のお陰。これからも頑張っていきたい」と感謝の言葉を述べた。
重症心身障害児(者)の療育を行う島田療育センターの山川常雄理事長は「療育の仕事に限りはない。これからも入所、通所される方が平穏で安心して過ごせるよう力を尽くしたい」と決意を新たにした。
日本肢体不自由児協会の井田千昭常務理事は「手足の不自由な子供たちの支援として様々な事業を展開している。今回いただいた浄財は、療育キャンプ事業の財源として活用させてもらう」と語った。
東京・巣鴨組合が福祉3団体に寄付金贈呈
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