愛知県下にパーラー8店舗を展開する玉越は4月11日、名古屋マリオットアソシアホテルにおいて第31期年度方針発表会ならびに記念講演を行った。
高木一夫取締役会長は、100年企業を目指すことと、IT情報化時代の変化に対応できる企業になることを発表し、「若い感性とエネルギーを活かし、ブランド力で差別化を図り、新たなスタートに繋げたい」と語った。
また高木和美代表取締役社長は、「全社が一丸となって、年度方針に沿って戦うことが必要。量から質へ新しい勝ちを生み出すことに全員が心血を注ぎ、社内体制の変革を目指す」と語り、「維新玉越」「採用・人事の不適切の改善」をスローガンとする第31期年度方針を強く訴えた。
発表会ではその他、地元の社会福祉協議会7団体への寄付金贈呈式、同社各部署の方針発表、ダンスパフォーマー蛯名健一(EBI-KEN)さんによるスペシャルステージ、そしてジョン万次郎直系5代目の中濱京氏と日野原重明聖路加病院理事長の記念講演が行われた。
発表会には同社従業員、多数の業界関係者が来場したほか、山田昌彦元農林水産大臣、タレントの板東英二氏らが来賓挨拶を述べた。
100年企業に向けて玉越が方針発表会
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