4月28日に開催された東京都遊協の4月度定例理事会で、原田實理事長は、各経営者の判断に委ねられているパチスロ爆裂機の回収について、「目先の利潤を追うのではなく、長期的な立場で判断してもらいたい。期限内の自主回収をお願いする」と改めて当該機の早期撤去への理解を求めた。
一方、各委員会の報告事項では、東京都健全化センターの加盟店舗数が1349店舗となり、都遊協加盟店の99.8%がセンターに加盟したことを報告。また、健全化センターからの行政通報により、摘発を受けた店舗が出たことも伝えられた。
爆裂機問題、長期的視野で判断を
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