ユニバーサルエンターテインメントは9月7日、アクロス社製のパチスロ新機種『スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ』を発表した。

本機はパチスロ「バジリスク」シリーズ7作目。「真髄真価」をテーマに、これまでのゲーム性を継承、そして新たなゲーム性を加えて登場する。

AT「バジリスクタイム(BT)」は2パート構成とミニキャラバトルによるループシステムという、シリーズ王道の流れ。新たなゲームフローとして「胎動の刻」を搭載。「胎動の刻」中はレア役、青いチェリー図柄で獲得枚数上乗せや「連激」のチャンスとなり、青いチェリー図柄は、お馴染みの「縁」、「想」、「恋」、「絆」という「絆玉」獲得のチャンスにもなる。

またバトル中は、大将が「弦之介」と「天膳」からほかのキャラクターに変化すると「エピソード争忍」に突入。バトル勝利でボーナス以上に期待ができる戦いとなる。

このほか、自らチャンスをつかむ最終血戦「死合」やBTストックの大チャンスとなる「真瞳術チャンス」なども搭載。継承・進化したゲーム性で登場する大人気シリーズに注目だ。

全国導入は12月を予定している。

文=アミューズメントジャパン編集部