先に『ミリオンゴッド』に関する今年5月末日までの自主回収の方針を発表したアルゼは3月26日、期限内に回収が進まなかった場合について、同機の検定取消しを“自己申告”という形で上申せざるを得なくなるだろうとの決意表明を行った。その内容は同日付の文書で全日遊連、日遊協の2団体に届けられた模様だ。
ミリオンゴッドはアルゼ子会社のミズホが製造元。3月18日の業界誌との会見でアルゼの岡田社長は、同機の回収協力を条件に、同グループブランドとの新台入替費用を定価の半額に抑える回収条件を提示、5月末日までに回収を完了させたい考えを発表していた。文書は岡田アルゼ社長と安藤ミズホ社長の連名だったと伝えられる。
アルゼ、『ミリゴ』検定取消し自己申告も検討へ
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