NEXUSに所属する千田健太選手、淡路卓選手が出場していたロンドンオリンピック、フェンシング男子フルーレ団体戦で、日本代表が銀メダルを獲得した。
男子フルーレ団体に出場したのは、千田選手、淡路選手のほか、北京五輪個人銀メダリストの太田雄貴選手と三宅諒選手。8月5日の準決勝・ドイツ戦では、太田選手の活躍で劇的な逆転勝利をおさめ、続く決勝戦ではイタリアと対戦し、39-45で敗れたものの、この競技で団体として初めて表彰台に上がった。
NEXUSからはフェンシングフルーレ女子の日本代表として西岡志穂選手も出場。西岡選手は個人1回戦で香港の宝香連選手に13-10で勝利し、2回戦でイタリアのバレンティナ・ベツァーリ選手に8-14で敗れた。また女子フルーレ団体戦にも出場し、準々決勝で女子団体はロシアに敗れ、惜しくもメダルには届かなかったが、最後まで健闘した。
NEXUSの千田、淡路選手がフルーレ団体で「銀」
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