千葉県遊協(大城正準理事長)と千葉日報社・千葉テレビ放送・ベイエフエムの県内メディア3社で構成する夢まるふぁんど委員会(実行委員長/赤田靖英千葉日報社社長)では福祉支援事業として県内12施設・団体に対し総額500万円の支援金を寄贈。6月6日に開催された千葉県遊協総会の冒頭で寄贈式が行われた。
今回支援の対象となったのは母子家庭支援、高度小児医療、障害者支援、事情により親と暮らせない児童や虐待されている児童などの支援に取り組む施設や団体。
同委員会の実行副委員長を務める大城理事長は総会挨拶の中なかで、
「支援先の方々がいかに喜んで下さっているかという場面を数多く見てきた。夢まるふぁんどは業ある限り続けていこうとの決意のもと始めた事業。その意義に対し、より理解を深めてほしい」と今後のより活発な活動を呼びかけた。
また、寄贈式では同委員会活動への取組みが優良だった10店舗を表彰。表彰店舗は以下の通り。
・ニュー後楽園(習志野組合)
・メガガディス(船橋組合)
・プライム行徳(行徳組合)
・ニュー後楽園船橋店(船橋組合)
・サンパレス本八幡店(市川組合)
・ニュー後楽園(市川組合)
・メガ・ディーバス(船橋組合)
・アスワンP(船橋組合)
・アスワンM(千葉西組合)
・ピーアーク本八幡店(市川組合)
夢まるふぁんど、県内12施設・団体に支援金
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