全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について最新の調査結果を発表した。
これによると、2026年6月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は、前月比7店舗減の5,709店舗で前年同月からは146店舗の減少となった。新規店舗は12店舗(前月比10店舗増、前年同月は新規店舗なし)と、2025年8月以来10ヵ月ぶりに2桁台を記録した。廃業店舗数は前月比4店舗減の15店舗(前年同月比5店舗減)、休業店舗数は前月比1店舗増の59店舗(前年同月比20店舗減、当月中に休業した店舗は1店舗)だった。
遊技機の設置台数を見ると、パチンコ機が前月比2,573台減の1,693,487台(前年同月比58,366台減)となり、5月末時点で170万台を割り込んでからは、減少ペースがやや緩やかになっている。パチスロ機は前月比7,564台増の1,279,402台(前年同月比7,564台増)で、2ヵ月ぶりに7,000台を超える増加を記録。パチンコ機とパチスロ機を合わせた総台数は前月比4,991台増の2,972,889台(前年同月比23,849減)となった。
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