マルハンの東日本カンパニーは7月18日、公式アンバサダー2年目を迎えたお笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平さん、松尾駿さん)を起用した新たなWEB CM「週末スイッチ篇」(15秒)と「巨大カレンダー篇」(30秒)を公開した。新キャッチコピーは「オフこそ、オンだろ。」。平日を懸命に働く人々に向け、休日だからこそ全力で楽しもうというメッセージを、チョコレートプラネットらしいポップでコミカルな演出で伝える内容となっている。

「週末スイッチ篇」は、真っ白な空間に置かれた赤いスイッチを押すと、カラフルな理想の空間「ぱちんこワンダーランド」が現れるという内容。夢中になった2人がスイッチを連打しながら世界に飛び込んでいく様子を描く。「巨大カレンダー篇」では、床一面の巨大カレンダーの上で平日と休日の境界が光り出し、その光に飛び込んだ先に広がる「ぱちんこワンダーランド」へ躍動感あふれるジャンプで飛び込む姿を表現した。

撮影は全編グリーンバックで行われ、長田さんと松尾さんは赤を基調としたお揃いの衣装で撮影に参加。アドリブを交えながら息の合った掛け合いを見せ、終始笑いの絶えない現場だったという。

長田さんは撮影を振り返り、「すべてグリーンバックでの撮影だったが、“ワンダーランド”を頭に描きながら演じるのが楽しかった」とコメント。松尾さんも「何もない空間でどれだけ表現できているか見てもらえたら嬉しい」と話した。

また、アンバサダー2年目の意気込みについて、長田さんは「今回のCMを見て、週末はマルハンで思いっきり『オン』になって楽しんでほしい」、松尾さんは「『オフこそ、オンだろ。』の合言葉で、皆さんのご来店をお待ちしています」と語った。

CMはYouTubeやXなどのWEB広告のほか、公式ホームページや店舗店内サイネージでも放映される。

マルハン東日本カンパニーは「人生にヨロコビを」をブランドメッセージに掲げ、2025年からチョコレートプラネットをアンバサダーに起用。「週末の遊び時間」をテーマにした取り組みを展開しており、今後も店舗での体験や採用活動、社内コミュニケーションを通じてブランドの魅力を発信していくとしている。