タイヨーエレックは9月24日、今年5月に公表した業績予想を修正すると発表した。
修正後の平成23年3月期第2四半期業績予想は、売上高211億円(前回予想180億5000万円)、営業利益39億円(同16億3000万円)、経常利益39億1000万円(同16億4000万円)、四半期純利益23億円(同9億5000万円)。なお、通期業績予想に関しては確定次第公表する予定。
修正の理由について同社では、有力タイトルである『リングにかけろ1~黄金の日本Jr.編~』の受注状況が好調に推移していることを挙げている(販売台数は当初予定の1万台増となる約3万5000台の見込み)。パチンコ機が1シリーズを第3四半期に持ち越したことから合計販売台数は当初計画を下回るものの、市場環境の変化に即応した販売戦略による販売単価の上昇、継続的に部材ロスの削減や経費の効率化を図ったことから、利益面では当初計画を大きく上回ったとしている。
タイヨーエレックが業績予想を上方修正
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