アクセルは9月15日、本年4月26日に公表した業績予想を修正すると発表した。
修正後の平成23年3月期第2四半期業績予想は、売上高39億3500万円(前回予想60億円)、営業利益6億3200万円(同15億5000万円)、経常利益6億4000万円(同15億5500万円)、四半期純利益4億1400万円(同9億8000万円)。
また修正後の平成23年3月期通期業績予想は、売上高91億3000万円(前回予想150億円)、営業利益19億7000万円(同47億4000万円)、経常利益19億8000万円(同47億5000万円)、当期純利益12億8000万円(同29億3000万円)。
業績予想を下方修正した理由について同社では、国内経済低迷の長期化、APEC開催に伴う全国規模での新台導入自主規制等により、遊技機器の年間販売台数が当初の予想380万台から50万台減となる330万台に見直したことを挙げている。これにより同社の主力であるグラフィックスLSI製品の販売個数見込みも、上記の要因に加え、遊技機メーカーによる本格的なリユースが開始されたこともあり、年間245万個から85万個減となる約160万個に修正。前回予想を大幅に下回る計画となったことを報告している。
アクセル、平成23年3月期業績予想を下方修正
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