ピーマップスでは7月23日、都内で機械研究会を開催した。
第3部では船井総研の青山真砂樹シニアコンサルタントが「秋以降のパチンコ商戦展望とミドル固定客づくりのポイント」をテーマに講演。
同氏は入替自粛も絡む今秋のパチンコ商戦について「季節要因からも落ち込みが激しい時期で、新規客開拓より既存客の満足度アップが重要」と指摘。これに向けた会員組織の強化などで「店の地力が問われる」と力説した。また、これに関連し「8月、9月の営業で失敗しお客が離れると、秋商戦は惨憺たる結果となる恐れが強い」と警告、入替自粛前に登場する機種についてそれぞれの特長等を解説した。
また、第2部ではエスサポートの三木貴鎬代表取締役が「失敗しない新台と中古台の選び方」をテーマに講演。スロットの回復基調が囁かれる中で「本当に必要な機種は限られている」とし、機種選択で失敗しないためのポイントについて解説したほか、バラエティコーナーの運用方法等にも触れた。
第1部ではピーマップス執行役員・本田正豪氏による恒例のゲージ解説が行われ、今回は『CRぱちんこ爽快水戸黄門2』等についてゲージの特性が語られた。
サービス業としての地力が試される自粛期間
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