ぱちんこ未来図研究会では12月17日、都内で第15回研究会を開催した。
八起会の野口誠一会長が講演。「生き残る企業の条件」をテーマに、同氏が見てきた倒産企業に共通する「ダメな経営者」の特徴を指摘。倒産後の悲惨な事例も赤裸々に語られ、受講者はこうした事態に陥らないよう、来年に向け決意を新たにしたようだ。
また、(株)ワンダフルクリーン代表取締役の福地光氏が「人を育てる環境作り」として、勉強や読書に取り組める環境が人を素直にし、成長させると指摘。そのためにはリーダーが部下に受け入れられること、権威主義に陥らず、上司から積極的にコミュニケーションを取ることが重要だ、等と説明した。
なお、会の冒頭では(株)マースエンジニアリングが各台計数機普及の歴史やシステムのメリットについて、(株)エース電研が環境配慮型の島設備「ユニティーランド」について説明した。
会社をダメにしてしまう経営者とは?~ぱ未研
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