大一商会は12月8日、都内ホテルでパチンコ新機種『CR ENTER THE MATRIX』のプレス発表会を開催した。
革新的な映像表現とスリリングなストーリー展開で大ヒットを記録した映画シリーズのパチンコ化。表裏2層構造の液晶デバイス「VFX Vision」を搭載し、数々の名シーンを「もうひとつのMATRIX」と呼べる完成度で取り入れた。
同社のお家芸である優先変動を生かし、通常時は内部高確率の期待を持たせるモード移行を軸に、大当たり後は高い確変割合に期待が持てるゲーム性を有したミドルスペック。大当たり確率1/349.75、確変割合68%、大当たり後の時短は100回、特賞出玉約1560個。納品は年明け1月24日開始予定。
発表会では同社のリユースシステム「デコパチ」も併せて発表された。これは同社メインタイトル機を中心に、ミドルスペックを一定期間後に引き取り、新たに甘デジスペックとして納品するもので、今回の『CR ENTER THE MATRIX』から適用される。
TM&(C)Warner Bros. Entertainment Inc.
(s09)
Produced Under License by Cross Media International,LLC.
・ 大一 - 公式サイト
・ CR ENTER THE MATRIX
迫力の名シーンがVFX Visionで甦る
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