岩手県遊技業協同組合(秋山照明理事長)は6月15日開催の理事会で、8月17日~9月25日までの40日間、遊技機の入替自粛を実施することを決議したことがわかった。組合に加盟する149店舗(2008年度末現在)には6月17日付でFAXによる通達が行われたほか、非組合員店舗ならびに遊技機販社等に対しても協力を要請する文書を送付した。
今回の取り組みに関して同県遊協事務局は、「実施理由は、同時期に想定されている総選挙期間中の警察業務の軽減支援や全日遊連が定める環境自主行動計画に則ったCO2排出削減、廃棄遊技台の抑制などが主体となっている」と話している。
期間中は加盟店舗で新台・中古遊技機の入れ替えを自粛し、各店舗には店頭告知ポスターを配付するなどして、来店客の理解を求めていく予定となっている。
岩手県遊協が8月中旬から遊技機入替を自粛
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