ピーアークホールディングスの09年3月期(08年4月1日~09年3月31日)の連結業績が先ごろ明らかにされ、連結売上高は1168億8700万円(前期比91.4%)、売上総利益39億5500万円(同89.3%)、営業利益13億1800万円(同78.2%)、経常利益8億5300万円(同55.9%)を計上したことがわかった。当期純利益は2億2900万円(同87.6%)。株式市場の低迷から投資有価証券の評価損(1億7200万円)や店舗閉鎖損失(5800万円)などが影響した。
同社グループは現在定着した「1円パチンコ」に象徴される低貸玉営業に先鞭をつけた企業。06年6月に1円パチンコを始めた《ピーアーク三田》はよく知られるが、期中に低貸玉営業店は前年の8店舗から19店舗に拡大している。
現在関東地区で40店舗を展開中。
ピーアークHD決算(連結)、低貸玉店は倍増
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