サミーのP-SPORTS競技専用機「超ディスクアップ2」が、昨年度に続き東京都品川区のふるさと納税返礼品に採用された。
同社は本社を構える品川区で、地域イベントへの参加や健康寿命の延伸に寄与する高齢者向け筐体の研究・開発など、地域貢献活動に取り組んでいる。近年はパチンコ・パチスロの玉やリールの動きを追い、反射的に操作するスポーツ的側面に注目が集まり、同社は2020年から「P-SPORTS」の考え方を広め、専用機を使った全国規模の大会を開催するなど新たな楽しみ方を発信してきた。2023年頃からはエンタテインメント性と反射神経・運動機能を刺激する特性を生かし、高齢者向け筐体の研究・開発も進めている。
今回2度目の採用となる「超ディスクアップ2」は、同社のパチスロ機「ディスクアップ」シリーズを基に開発されたP-SPORTS競技専用機。品川区版として返礼品に加わることで、全国の人々に同区の魅力を知ってもらうきっかけを作り、パチンコ・パチスロを通じた新たなエンタテインメント体験の提供や健康促進につなげたいとしている。
返礼品の「超ディスクアップ2 品川区版」は、寄付金額133万円(1台)で数量は限定20台。応募期間は2026年11月1日11時から12月28日まで。申込は「ふるさとチョイス」と「楽天ふるさと納税」で受け付ける。