マースエンジニアリング(松波明宏社長)は5月14日、2009年3月期(08年4月1日~09年3月31日)の決算(連結)を発表。各台計数システム『パーソナルPCシステム』の好調な売れ行きなどを反映して好決算となった。
売上高は前期比11.1%増えて288億9300万円、本業の儲けを示す営業利益は同42.7%増の74億200万円、経常利益75億9700万円(同41.2%増)、当期純利益は43億1900万円(同36.5%増)を計上した。
当期中の『パーソナルPCシステム』の導入店舗数は229店舗。前年実績の70店舗を大きく上回った。これで累計の導入店舗数は今年3月末現在で309店舗に達している。ちなみに『パーソナル』を含めたプリペイドカードシステム『サイクルカードシステム』の昨年度の導入店舗は298店舗。累計では1930店舗となり、シェア(市場占有率)は18.9%と報告している。
パーソナル効果でマース好決算
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