平和は9月7日、新機種『eプリンセス・プリンシパル』を発表した。パチンコホールの導入日は11月2日からを予定している。

アニメや劇場版が制作されたタイアップコンテンツは、19世紀末を舞台とする本格的なスパイアクション作品。裏の顔をもつ女子高校生たちが、革命によって二分されたアルビオン国内を疾走する。略称は「プリプリ」。

本機最大の特徴は、1契機で最大1万500個という破格の報酬に期待できる「SPY RUSH」(時短10回+残保留4個)。初当たり出玉は1500個で、RUSHには50%で突入する。継続率は75%。大当たり確率は1/319.6だ。


RUSHは時短の前半パートと残保留の後半パートに分かれている。時短中の大当たり振り分けは、25%で10R×7回、25%で10R×4回、残る50%で10R。半数が6000個以上だ。初当たりと時短中の出玉に重きを置いた。

後半パートの「Wチャレンジ」は、10R出玉またはRUSH復帰(回数リセット)で望みをつなぐ区間。演出成功時の約66%が出玉なしの回数リセットだが、RUSHに復帰して最大報酬を目指せる点では同じだ。

着座しやすいシンプルなフローで、とびきりの“塊”に手が届く。ショートSTに凝縮された緊張感が、コンテンツの世界観と非常にマッチしている。

【eプリンセス・プリンシパル】
▼通常時の図柄揃い確率:1/319.6
▼右打ち中の実質確率:1/10.6
▼SPY RUSH突入率:50%
▼SPY RUSH継続率:75%
▼SPY RUSH回数:14回
▼賞球数:1&2&6&15
▼ラウンド数:10R・10カウント
※小当たり経由時はV入賞が条件
※1万500個=1500個×7回、6000個=1500個×4回
ⓒPrincess Principal Project ⓒPrincess Principal Film Project
ⓒBandai Namco Sevens Inc.

【製品サイト】
https://www.heiwanet.co.jp/products/pachinko/ppp1/

文=アミューズメントジャパン編集部