ダイナム(東京都荒川区、保坂明代表取締役)は9月7日、コナミアミューズメントおよびホール企業7社と共同開発したプライベートブランド(PB)遊技機『桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~』を、2026年11月2日より順次導入すると発表した。導入台数は各社合計で約1,600台を予定している。

導入企業は、ダイナムジャパンホールディングスグループ(ダイナム、夢コーポレーション、キャビンプラザ)のほか、アンダーツリーグループ、合田観光商事、ニラク、延田エンタープライズ、マルハン、ユーコーの7社グループ。

本機は、メーカーとホール企業7社が企画立案やスペック設計などを協働で手掛けたPB機で、ホール視点での顧客ニーズを反映し、ユーザーの嗜好に合わせて選べる2スペックが同時リリースされる。

ラインナップは、大当りを連続させてLTを目指すゲーム性を備えた『桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~ LTver.』(型式名:P桃太郎電鉄定番LTU)と、遊タイムを搭載した遊びやすい『桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~』(型式名:PA桃太郎電鉄定番AS)の2種類。いずれのスペックも、大当り時に行われる「サイコロチャレンジ」で獲得出玉が変動するなど、原作コンテンツならではの演出が盛り込まれている。

ホール導入は2026年11月2日(月)より順次開始される予定。なお、ダイナムPB「ごらく」特設サイト( https://www.dynam.jp/pb/ )での詳細情報公開は10月上旬~中旬頃を予定している。