プローバグループ(本社・広島市)は8月17日、特定非営利活動法人広島こども食堂支援センターに対し、自社農場「ベジモひろしまメインファーム」で栽培した無農薬野菜と、それを加工した総菜を寄付した。

広島こども食堂支援センターは、地域全体で子どもたちの成長を見守る環境づくりと、住民同士が支え合う共生社会の実現を目指して活動している。プローバグループはこの理念に共感し、2021年から食材の寄付を通じて継続的に支援を行ってきた。今回の寄付もその一環となる。

同グループは「これからも地域のすべての人々と共に生きる社会の実現に貢献できるよう取り組んでいく」としている。