三重県遊協(権田清理事長)は8月28日、地域で不登校の子どもたちやその家族を支援するボランティア団体「不登校・保護者のカフェin松阪」(辻寛子代表)に、活動支援金として20万円を寄付した。青少年の健全育成を支援する社会貢献活動の一環で、同団体への支援は今回で2年連続となる。
寄贈式は同日10時から、津市広明町の組合事務所で行われ、組合側からは近藤順一専務理事が理事長代理として出席し、団体側からは辻代表が出席。近藤専務理事から辻代表に目録が手渡され、辻代表から感謝状が贈呈された。
「不登校・保護者のカフェin松阪」は、不登校や学校生活に悩みを抱える子どもたちとその家族が安心して過ごせる場を提供し、交流や相談に応じるなど、地域に根ざした支援活動を行っている。同組合は、青少年が健やかに成長できる地域社会の実現に役立ててほしいとの思いから、今回の支援を決めた。
寄付金は、同団体の活動運営費や、子どもたちとその家族を支援する取り組みに活用される予定だ。