福島県遊技業協同組合連合会は8月28日、福島県社会福祉協議会・生活自立サポートセンターに米100kgを寄贈した。

今回の寄贈は、同連合会が主催する「パチンコ・パチスロファン感謝デー」に参加したホールによる社会貢献活動の一環として実施したもの。当日は、同連合会の諸田英模理事長から社会福祉協議会の高野武彦副会長に目録が手渡された。

同連合会では、食品の物価高騰を背景に、全国のフードバンクなどの支援団体へ食品が十分に届かない状況が一部で生じていることを踏まえ、地域の子どもたちや生活上の困窮を抱える人々への支援を実施。今回の食品寄贈を通じて、地域社会の活性化に寄与する考えだ。