一般社団法人全日本学生遊技連盟(学遊連)主催の学生向けパチンコ・パチスロ大会「PS:JAPAN2026」の予選大会がスタート。学生日本一の称号と奨学金111万円(一人)を目指す熱き戦いが始まった。
「PS:JAPAN」は「健全な遊技方法を理解した『将来的なユーザーの創出』」を目的に、2023年から開催されている学生向けのパチンコ・パチスロ大会だ。今年の大会コンセプトは「この夏、勝つのはヒキが、強いヤツ」。ある程度の知識や経験が必要だったこれまでの大会よりも、己の“ヒキ”が試される競技が用意され、初心者でも楽しめる大会になっている。
予選大会は、全国を4ブロックに分けて開催される「全国ブロック予選」、東京と大阪で行われた大規模予選「東西大型予選」、パチンコ・パチスロのスマホアプリ『スロパチスピリット』内で行われる「特別コラボ予選」の3つで開催。それぞれの上位チームが決勝に駒を進める。
8月18日に『エスパス日拓西武新宿駅前店』で行われた「東西大型予選」は、2人1組のタッグで参加。参加者はパチンコとパチスロどちらか一方に参加し、1時間という短い時間内での出玉対決を行った。この予選ではそれぞれの上位2チーム、計4チームが決勝に進出を決める。
当日はパチンコに55チーム109人、パチスロに37チーム72人の計181人の学生が参加。限られた時間の中、パチンコでは同時にRUSHに突入して出玉数を稼ぐチーム、パチスロでは『L 東京喰種』で「極BITES」を引く猛者も現れた。
一時間の激闘の末、パチンコの1位は7万92発、2位は5万5841発、パチスロの1位は5290枚、2位は4965枚を記録。この4チームが、9月に北海道で行われる決勝へのチケットを勝ち取った。
【パチスロ2位で決勝を決めた学生】
「遅刻しそうになりながらも、参加できて本当に良かったです(笑) 二人で『L東京喰種』を打って『極BITES』を引いたり、二人ともエンディングまでいったりと、今日はヒキが強かったです!この勢いのまま決勝に行って、奨学金獲得を目指します!」
「PS:JAPAN2026」では、3つの予選から決勝へと駒を進める最大100人の学生を北海道に無料で招待。決勝戦は9月7日から8日にかけて行われる。
文=アミューズメントジャパン編集部




