パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開するマルハンの従業員が実施するマルハン従業員募金から、8月10日、社会福祉法人中央共同募金会「赤い羽根共同募金」へ500万円が寄付された。

マルハン従業員募金は、各事業所のバックヤードに設置された従業員用飲料自販機の売上1本につき10円を積み立て、従業員の申請に基づき国内外のNPO・NGO・福祉団体などに寄付する取り組み。2010年から続けられており、赤い羽根共同募金への寄付は今年で13回目となる。

寄せられた寄付金は、中央共同募金会からマルハンの店舗所在数に応じて各都道府県の共同募金会に配分され、「高齢者」「障がい(児)者」「児童・青少年」の各分野の支援活動に活用される。

同社は「良き企業市民として社会への責務を果たすべく、自らが社会を構成する一員であることを意識している」とコメント。店舗を利用しない人からも「マルハンがあって良かった」と思ってもらえるよう、今後も企業と従業員が一体となって地域社会との信頼関係を築き、社会貢献活動を続けていく考えを示した。