SANKYOは「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」(型式名:PH羽根モノバスタードR)を発表した。
同社の「KUGiTAMA」プロジェクトのプロダクト施策第一弾が遂に登場する。
本機は羽根モノとなっており、基本的な打ち方は従来の羽根モノと同一。
左右の1チャッカーは羽根が1回、中央の2チャッカーは羽根が2回開放し、羽根に拾われた玉がV入賞すれば大当りという流れ。
大当りのラウンドは10R、5R(+α)、3R(+α)となっており、振り分けは概ね1:1:1となっている。
本機最大の特徴はラウンドが固定でない点。10ラウンドは最大なので、“ほぼ”最後まで継続するが、5Rと3Rは通常ラウンド以降、自力継続できるようになっており、上手く継続できれば+αの出玉を獲得できるようになっている。
また、大当り中はアタッカーでなく役物の羽根で出玉を得る形になっており、V入賞しても10カウントまで玉を拾うので無駄が無い仕様となっている。
ホール導入は、2026年11月2日を予定。
