パチンコホール企業の安田屋は8月7日、令和8年熊本地震の被災地に対する支援活動を開始したと発表した。
支援は、来店客の協力を募り、そこで集まった募玉・募メダル相当額に加え、同社従業員からの寄付と同社からの義援金を合算し、被災地域の自治体に寄付する。募玉・募メダルの募集は、全店舗で実施され、受付は賞品カウンター。期間は8月7日〜8月31日を予定している。
同社は「このたびの令和8年熊本地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された方々の救援や被災地の一刻も早い復興に役立てていただくために、支援活動の受付を開始いたしました」と支援活動の趣旨を説明した。加えて「被災地域の皆さまの一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます」とコメントを寄せている。