三洋が『サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ』に今年も協賛
アミューズメントジャパン2026年6月2日
5月22日から6月1日まで東京・池袋のサンシャインシティで開催された『第17回サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ』に、昨年に引き続き三洋が協賛した。期間中はサンシャインシティが沖縄一色に。館内のさまざまな場所で沖縄にまつわるイベントが行われた。
『サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ』は今年で17回目の開催。サンシャイン水族館が沖縄県恩納村との協力のもとで進めるサンゴ保全活動をきっかけにスタート。いまでは東京と沖縄をつなぐ文化交流の祭典になっている。三洋は「海物語」の舞台である「海」への恩返しを目的としたCSR活動『SANYO海プロジェクト』を推進していることから、このイベントの「サンゴ保全」の趣旨に賛同して協賛を始めた。
期間中の5月31日、6月1日の2日間は沖縄物産展会場内のステージで沖縄のサンゴ保全活動を広く知ってもらうためのPRイベント「SEAガールズと一緒にサンゴを学ぼう!」と題した参加型ステージを開催した。
ステージでは新たに「SANYO公式サンゴ保全大使」に就任し、これまでこの活動をけん引してきた澪花(みおか)さんが登壇。SANYO新イメージガール「SEAガールズ」の3人(ミスマリン:一ノ瀬のこさん、ミスワリン:後藤真桜さん、ミスウリン:西野夢菜さん)とともに、サンゴ苗の植え付け活動の軌跡を振り返ったほかほか、サンゴ保全について楽しく学べるクイズを実施。めんそーれフェスタを楽しむ来場者とのじゃんけん大会で盛り上がった。
ステージイベント終了後は、サンゴを海中に植え付けるための棒状の土台「サンゴスティック」にメッセージを書き込む体験型ワークショップを実施。来場者がさまざまな思いを書いたサンゴスティックを澪花さんに託した。
SNSでこのイベントを知って来場したという海物語ファンの30代男性は「海物語のイメージガールが新しくなったと知って、会ってみようと思って来ました。もともと沖縄のサンゴの問題は気にしていたので、ぜひ応援したいという気持でワークショップに参加しました。今回初めてこのイベントに知ったので来年も来たいです」と話していた。
■「南の島の澪花ちゃん」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@okinawa_sango_sanyo
■「南の島の澪花ちゃん」公式X
https://x.com/misswarin
文=アミューズメントジャパン編集部