大分県遊協が第60回通常総会 祝賀会で県内3団体に寄付金40万円を贈呈
遊技日本2026年6月1日
大分県協は5月28日、第60回通常総会を開催し、2025年度の事業報告および決算、2026年度の事業計画および収支予算など計5議案を審議し、原案どおり承認した。
総会の冒頭で挨拶した岩田憲行理事長は、「業界を取り巻く厳しい環境を少しでも緩和するため、広告・宣伝や賞品提供、貯玉手数料関係など各種ガイドラインが整備され、営業の自由度を高める改革が進められている」と説明。新たな施策について、組合および業界の発展に向けた建設的かつ活発な議論を呼びかけた。
総会には来賓として大分県警察本部生活安全部長の後藤和樹氏が出席し、祝辞を述べた。また、総会終了後には同本部生活安全部生活安全企画課許可等事務管理室の神田恭宏室長補佐による行政講話が行われた。
続いて開催された祝賀会では、地域社会への貢献活動の一環として、県内の公益団体3団体に計40万円の寄付金を贈呈した。
贈呈先と寄付額は、大分県防犯協会に20万円、大分県暴力追放運動推進センターに10万円、大分被害者支援センターに10万円。
同組合では、防犯活動や暴力団排除活動、犯罪被害者支援など、地域の安全・安心な社会づくりに取り組む団体への支援を継続しており、今後も社会貢献活動を通じて地域との連携を深めていく方針だ。