大商が茨木市へ寄付
遊技通信2026年5月26日
パチンコの景品卸販売をおこなっている大商は、茨木市役所こども政策課へ10,300円の寄付を行った。
ぱちんこ業界が抱える課題のひとつとして、遊技参加人口の減少・停滞、また新規ユーザーの 開拓が難しくなっているなか、未来を担う子どもたちの夢や希望に与する活動を通して、 少しでもぱちんこ業界のイメージや印象を変えていく一助になればとの想いのもと、同社にて回収した玩具を地域の子どもたちに販売し、その売上を全額寄付する活動を実施。
法人の垣根を超えて協働することで、 持続可能な活動になるとし、今回は、アサヒディードが経営する「イルサローネ茨木店」の一部を借り活動した。
大商は、「引続き、地域をまたぎ、同様の活動を継続していくことで、社会貢献・地域貢献の一助となれば幸いです。 持続可能な活動としていければと考えております」としている。