岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合(千原行喜会長)は7月7日、子ども支援活動に役立ててもらおうと、岡山市に100万円を寄付した。

贈呈式は岡山市役所で行われ、同組合の千原会長、高橋美文副会長、守安秀行事務局長のほか、岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合の三澤幸芳専務理事が出席した。

同組合は毎年、岡山市に対して寄付を実施しており、今回は官民一体で子育て支援に取り組む「心豊かな岡山っ子応援団」(団長=大森雅夫岡山市長)に、子どもの健全育成や児童虐待防止活動への支援を目的に寄付を行った。

千原会長は目録を手渡し、「会員の思いが込められている。子どもの虐待防止など、子どもたちが笑顔で健やかに育つための環境づくりに役立てていただきたい」と述べた。これに対し、大森市長は「毎年の寄付に感謝している。いただいた寄付金は、子どもの健全育成活動や虐待防止活動に活用したい」と謝意を示した。