京楽産業.は7月18日~20日の3日間、都内秋葉原にある東京支店ショールームで、パチンコ新台『eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』のプレミアムファン試打会を開催した。

当日は、全国から6,000人を超える応募の中から選ばれた約200人を招待。同機をいち早く試打できる先行試打会のほか、フォトスポットやオリジナルグッズが当たる抽選会などが用意され、参加者たちは思い思いに楽しんだ。また、お土産として限定ノベルティグッズもプレゼントされた。

先行試打では、演出一つひとつにじっくり見入る様子が印象的だった。自分の好きなキャラクターやシーンが登場すると歓声が上がったほか、SAOファン同士で会話しながら試打する姿も多く見受けられ、1人30分と限られた時間を最大限に堪能していた。

以下、参加したファンの声。

「3DCGに力が入っていて、演出はこれ以上ない出来でした。随所に書き下ろしの演出もあったり、RUSH毎にカスタマイズ画面も異なるなど、細かいこだわりも詰まっていて、自分にとっては神台そのものでした」(20代男性)

「SAOファンを納得させる、SAO愛を感じる作りでした。曲の流れるタイミングや、演出の盛り上げ方など、今までのパチンコを凌駕していると感じました。パチンコを打っているというより、アニメを観ているという感覚に陥るほど、没入できました」(20代女性)

「筐体も進化していて打ちやすくなっていたし、随所で遊技説明テキストが表示されるなど初心者でも遊びやすいように配慮されている点が良かったです。回転体も見ていて楽しいし、実際に遊びやすさも体感できたので、良いイメージしかないです」(30代女性)

参加したいずれのファンも、試打で同機に対する期待感がさらに高まった様子で、8月3日の全国導入以降、必ずホールへ打ちに行くと話していた。

「フェアぱちんこプロジェクト」第1弾として開発された「FAIR START(フェアスタート)」の搭載、RUSH中のゲーム性と高い出玉性能。そして何より、YouTubeに公開されているスペシャルPVが159万回再生を記録していることからも分かる通り、同機はSAOファン、パチンコファン双方から高い注目を集めている。

今夏注目の『eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』。その動向に要注目だ。

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
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