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「推しの日」プレテスト、全国1980店舗が参加 お試しプレイ利用者は約5.2万人 遊技通信2026年5月22日

パチンコ・パチスロ産業「推しの日」委員会は5月19日、『推しの日』速報値を公表した。資料によると、プレテストには47都道府県で計1,980店舗が参加し、全国規模で施策が展開された。

今回の速報値では、お試しプレイ利用者数が約5.2万人に上ったことを報告された。利用者のうち、未経験・休眠層・ライト層は全体の約17%を占めており、新規ユーザーの獲得や離反ユーザーの呼び戻しに一定の効果がみられたとしている。

また、参加ホールにおけるお試しプレイ設置台数は23,027台で、1店舗平均では11.6台となった。再来店意向については、「ぜひまた来店して遊んでみたい」が41%、「機会があれば来店して遊んでみたい」が38%となり、約8割が再来店に前向きな姿勢を示した。 

資料では、お試しプレイ施策の振り返りとして、若年層に人気の機種選定が奏功し、10代・20代へのアプローチに成果があったことも示された。さらに、未経験層の来店動機としては、家族や友人・知人との同行、いわゆる“連れパチ”が目立ったという。 

一方、カタログ賞品施策では、交換数が2,487個となった。全50アイテムを展開し、交換者の約4割を10代・20代が占めるなど、若年層の参加促進に寄与したとしている。人気IPを活用した賞品の反応も良好だった。

なお、同資料は速報値で、アンケート集計期間は5月2日から5月10日まで。一部項目については5月31日まで回答を集約予定としており、最終報告は6月中に広告宣伝検討会で実施する予定としている。

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