藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
グリーンべると2026年4月28日
日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレントの藤田ニコルさんがプロデュースした特設パチンコホール《PARLOR NICOLE(パーラーニコル)》を展開し、パチンコ・パチスロ未経験者や初心者に向けて、遊技体験の魅力を発信した。
ブースのデザインは、海外のデザイナーズホテルをイメージしたポップ&クラシカルな世界観をベースに構成。外観は薄ピンクで可愛らしさと親しみやすさを醸し出し、いい意味でパチンコホールらしからぬ空間で来場者の注目を集めた。
ブースでは、フォトブースのほか、アニメIPを採用した最新のパチンコ・パチスロ機の試打体験(試打機10台)を用意。試打体験やSNSへのブース投稿を行うと、藤田ニコルさん監修のオリジナルグッズが当たるカプセルトイの抽選に参加できるとあり、多くの来場者が列をなした。
会場運営にあたっていた業界関係者は「こうしたイベント系はこれまで、朝一の立ち上がりが鈍い傾向にあったが、今回は開場して間もなく、多くの方に足を運んでいただいた。特に若い方や女性の方が多く、藤田ニコルさんの影響力の高さを実感した」と話す。その言葉を裏付けるように、ブースには多くの女性ファンの姿がみられ、フォトブースでの写真撮影や試打体験を楽しんでいた。
また、当日は来場者に対して「推しの日」のPRも積極的に行い、5月2日~3日のプレテストに向けて弾みをつけた。
インバウンド客向けにパチンコ・パチスロをアピールした「AnimeJapan」、幅広いファン層に魅力を発信した「みんパチ・スロサミ」――。新規ファン獲得に向け、業界を挙げて様々なイベントを開催する中、今回の《PARLOR NICOLE》は、これまで直接的にリーチできていなかった女性層に強力なアプローチをかける絶好の機会となった。
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。会場にはアニメコンテンツIPの試打機10台を設置。遊技中は現役ホールスタッフが隣で遊技説明を行うなど、フォローした。1日70名限定のトートバッグを引き当てた女性ファン。連日、多くのファンが列をつくった。業界インフルエンサーとして活躍する、茉井ひなたさんも会場を訪れた。